昨日の為替相場を振り返る〜FXで勝つ為の相場分析〜

昨日の為替相場を振り返る〜FXで勝つ為の相場分析〜

USD/JPYは109円台中盤から110円台前半でのもみ合いが継続しております。昨日も110円台を数回テストした後、109円60銭前後まで売られ、その後再度109円台後半まで反発しております。アメリカ政府機関が再度閉鎖される懸念と、米中通商協議の行方に不透明感が拭い去れない事から、投資家がポジション...

2月7日のUSD/JPY相場は、前日と一緒で109円後半で方向感が無い動きが継続しました。110円台にタッチするものの滞空時間は短く、株安やアメリカを巡る政治リスク等によって110円台に定着する事が中々できないのです。海外時間でも、ヨーロッパなど世界景気の減速懸念を理由に欧米の株式相場が下がった事に...

昨日の日本時間午前中に行なわれたトランプ大統領の「一般教書演説」は、予想された様に、雇用や賃金など経済面での自身のこれまでの成果を誇示する一方、メキシコ国境の壁建設においては妥協する事は無く、「絶対に建設する」とアピールし、米中通商協議に関しては、楽観的な見方を示しつつも、依然として深刻な状況である...

2月5日のUSD/JPY相場は、109円後半で方向感無く小動きが継続しました。東京時間とヨーロッパ時間にどちらも110円台を付ける局面があったものの、滞空時間は短く、上値の限定的な動きとなりました。しかしながら、下値も東京時間においては109円77銭まで、海外時間でも109円80銭までと底堅く、動き...

USD/JPYは昨日の東京市場での底堅い動きを受け、ニューヨーク市場では110円台を回復し、昨年末以来となる110円16銭までドル高が進行しました。長期金利が上がり株価も続伸。加えて「VIX指数」も16を割り込む等、リスクオフが後退してはおりますが、とりわけドルを押し上げる材料は無く、ショートカバー...

先週末2月1日のUSD/JPY相場は、東京からヨーロッパ時間にかけては、ニューヨーク時間に発表されるアメリカの雇用統計待ちで積極的な取引は見られず108円後半での小動きが継続しました。前日の下押しから反発しましたが、109円が上値の壁となりました。注目の米雇用統計は、非農業部門雇用者数が前月比30万...

昨日のパウエル議長による「ハト派寄りの発言」から、米国株が大幅高になったこともあって、昨日の日経平均株価も一時は300円程度値上がりする場面もありました。引け値においては216円高と、いくらか押し戻されてしまいましたが堅調な動きだったと思います。USD/JPYは「米金利はこの先上昇し辛い」との見立て...

1月30日のUSD/JPY相場は、東京時間からヨーロッパ時間に掛けては109円前半で小動きが継続しました。日本や中国の株安を要因としてドルの上値の重い展開ながら、米連邦公開市場委員会(FOMC)の結果発表を控え、様子見ムードが広がったのです。ニューヨーク時間に入ると、序盤に発表された1月のADP全米...

今日から全世界が注目している米中通商協議が開催されますが、開催に先立ち、幾つかの動きが見られました。一つ目は、アメリカ側で最も合意を望んでいると伝えられているトランプ大統領が協議の中国側の責任者である劉鶴副首相と会談するそうです。この姿勢を見ても、トランプ氏が今回の協議で合意に向け強い意欲を示してい...

1月29日のUSD/JPY相場は、109円前半で小動きにも関わらずドルの上値の重い動きでした。ニューヨーク序盤に109円49銭まで上がる時間帯はありましたものの、その後ニューヨークダウが一時400ドル程度下がった事やトランプ大統領が国境の壁建設資金に関して合意出来なければ、再度政府機関を閉鎖する可能...

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