昨日の為替相場(2019/02/04)「ショートカバーによるドル買いが相場を押し上げた」

昨日の為替相場(2019/02/04)「ショートカバーによるドル買いが相場を押し上げた」

昨日の為替相場(2019/02/04)「ショートカバーによるドル買いが相場を押し上げた」

2019/02/04のドル円チャート

 

USD/JPYは昨日の東京市場での底堅い動きを受け、ニューヨーク市場では110円台を回復し、昨年末以来となる110円16銭までドル高が進行しました。

 

長期金利が上がり株価も続伸。加えて「VIX指数」も16を割り込む等、リスクオフが後退してはおりますが、とりわけドルを押し上げる材料は無く、ショートカバーによるドル買いが相場を押し上げたものと思われます。

 

ユーロドルもそれなりに下落したのですが、ドル高が進行した割には、ユーロの下落幅は小幅だった。

 

円はユーロに対しても売られ、ユーロ円は126円近辺まで上がっていて、結局、円が主要通貨に対して売られる展開となりました。

 

これでUSD/JPYは1月3日の急落前の水準を回復し、元に戻った事になります。

 

ここから110円以下を底固め出来るのか、もしくは110円台が戻りの限界なのかを確かめて行くことが重要になります。

 

110円台を回復したUSD/JPYは、今朝の時点ではやや押し戻され、109円後半で推移しております。

 

今日も日経平均株価は続伸すると思われ、株価の上昇と共にUSD/JPYがどの辺りまで上値を伸ばせるかという点がポイントとなります。

 

ニューヨーク市場の高値である110円15−20銭付近が目先の抵抗になりますが、その水準をちゃんと抜けきれるか否かも確かめたいですね。

 

予想レンジは109円50銭〜110円40銭辺りでしょうか。

 

 

今日の主な経済指標(2019/02/05)

  • 18:00 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(EU)
  • 18:30 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI)(イギリス)
  • 19:00 12月 小売売上高 [前月比](EU)
  • 19:00 12月 小売売上高 [前年同月比](EU)
  • 22:30 12月 貿易収支(アメリカ)
  • 23:45 1月 サービス部門購買担当者景気指数(PMI、改定値)(アメリカ)
  • 23:45 1月 総合購買担当者景気指数(PMI、改定値)(アメリカ)
  • 24:00 1月 ISM非製造業景況指数(総合)(アメリカ)

 

 

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